鹿児島で愛犬と暮らすということ🐾  ブログ第14回

鹿児島で愛犬と暮らすということ
桜島と鹿児島の風景

鹿児島で暮らしていると、桜島の大きな噴火で、家のドアや窓が「ガタガタッ」と揺れることがあります。

「えっ!?」

と思わず身構えることも。

そのあと、外が暗くなったと思ったら、火山灰が降っていたり、ニュースで桜島の噴火を知ったりして、「さっきの揺れは桜島だったんだ」と気付くことがあります。

桜島が噴火したら、まず気になるのは風向きです。

「こっちに流れてきてる!」

となれば、

「洗濯物、取り込まなきゃ!」

と慌てることも。

そして、お散歩をどうしようか考えるのも、鹿児島ならではの日常です。

わが家の愛犬・さん太は、お散歩が大好き!というタイプではありません。

それでも、お散歩はさん太にとって大切なストレス発散の時間です。

お散歩中のさん太

ただ、灰がこちらへ流れてきた日は少し注意が必要です。

火山灰はとても細かい粒子で、ガラス質の成分を含んでいます。風が吹くと舞い上がりやすく、目に入って痛い思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ワンちゃんは私たちよりも地面に近い場所を歩くため、火山灰の影響を受けやすくなります。

もし、お散歩の途中で灰が降ってしまったら…

そんなときは、無理をせず早めにお家へ帰りましょう。

帰ったら、まずは体についた灰をブラッシングで落としてあげましょう。できれば屋外や玄関先で行うと、灰を室内に持ち込みにくくなります。

帰宅後に体を整えるさん太

そのあと、足裏や体を優しく拭いてあげましょう。

また、目を気にしたり、痛そうにしていたりする場合は、動物病院に相談しましょう。

桜島とともに暮らす鹿児島。

少し大変だなと感じる日もありますが、その日の状況に合わせながら過ごし方を工夫し、愛犬との時間を楽しむのも、鹿児島ならではの暮らしなのかもしれません。

みなさんは、灰がこちらへ流れてきた日のお散歩、どうしていますか?
「こんな工夫をしているよ!」というものがあれば、ぜひ教えてください😊