去勢手術しました! ブログ第21回

リアン、去勢手術しました!
こんにちは、副田です。

わが家のリアンが、生後9か月になりました!

本当にあっという間に月日が過ぎていきますね😊

そんなリアンですが……
ついに去勢手術をしました!!

リアンは早い時期から睾丸がきちんと2つ下りていたのですが、わが家では別の心配事がありました。

というのも、先住犬のラックに怒られると、大きな体でソファーの下へ勢いよくスライディングして逃げ込むんです💦

体はどんどん大きくなっているのに、本人はまだ「ここに入れる!」と思っているようで(笑)

そのたびに睾丸のあたりが床に擦れて赤くなってしまい、

「このままいったら破れるんじゃない!?」

と、毎回ヒヤヒヤしていました。

先住犬のラック

最近は「去勢手術は1歳くらいになってからでも」と聞くこともありましたが、私はこのスライディングを見るたびに怖くて怖くて……。

ようやく手術の日を迎えることができました。

……と言いたいところなのですが、実は一度、7月に手術する予定だったんです。

手術当日は、朝から絶飲絶食。

リアンも頑張って、その時を待っていたのですが……

病院から電話が。

なんと、トイレシーツをいたずらして食べてしまったとのこと😅

麻酔をかけるにあたって安全面を考え、その日の手術は延期になりました。

「今日じゃなかったかぁ……」

と思いましたが、こればかりは仕方ありません。

何事も一筋縄ではいきませんね(笑)

そして改めて迎えた手術の日。

今度こそ無事に手術を終えることができ、まずはひと安心!

……なのですが、ここからは抜糸までの安静生活が始まります。

当然、リアンに

「手術したから大人しくしておいてね」

なんて言っても分かるはずもなく😂

だんだんストレスがたまってくるのか、ラックにちょっかいをかけて怒られ、狭い家の中を走り回る。

あちこちに体をぶつけながら走る。

ちなみに、私たちにも普通にぶつかってきます(笑)

「お願いだから今だけは静かにしてー!」

というこちらの気持ちは、もちろん届きません。

そして抜糸間近になった頃、今度は何もしていないのに突然、逆くしゃみのような症状が。

しかも2〜3分ほど続き、いつもより長く感じたので心配になりました。

興奮やストレスなどがきっかけになることもあると聞き、

「これはもう、少し外の空気を吸わせた方がいいのかも」

と思い、短い時間だけお散歩へ連れ出してみることにしました。

すると……

やっぱり違うんですね。

少し外を歩いただけでも、帰ってから少し落ち着いてくれました😊

……少しですが🥹

ワンちゃんにとってお散歩は、運動するだけではなく、外の匂いを嗅いだり、景色を見たり、気分転換をしたりする時間でもあるんだなと、改めて感じました。

そして今は、無事に抜糸も終わり、お風呂にも入れて、お散歩も再開!!

やっといつもの生活に戻りました😊

リアンも少しずつ、

「自分の体、大きくなった?」

と気付いてきたのか、以前ほどソファーの下へスライディングすることも少なくなってきました。

……と思っていた矢先。

先日、見事なスライディングを披露したあと、お尻が擦れていました😅

まだ完全には自覚していないようです(笑)

手術そのものだけではなく、その前後の過ごし方やストレス、体調の変化まで、いろいろと気にかけることがあるんだなと今回改めて感じました。

何より、普段からその子の様子を見ているからこそ、
「今日はいつもと違うな」
という小さな変化にも気付いてあげられるのかもしれませんね。

これからもラックとリアン、それぞれの様子を見ながら、元気に過ごしてもらえるよう見守っていきたいと思います😊

皆さまのワンちゃんは、手術後どのように過ごしましたか?
「うちはこんな感じだったよ!」というお話があれば、ぜひまた聞かせてくださいね。