スタッフブログ 第5回

こんにちは、平野です。
前回のブログでは、わが家のチワワ「さん太」をご紹介しましたが、今回は少しドキッとした出来事について書きたいと思います。
さん太

ある日、抱っこしようとしたときに「キャン!」と鳴き、体を見ると脇腹が大きく腫れていました。
病院へ行くと、ぶつけた衝撃でできたたんこぶに膿が溜まっている状態とのこと。処置と注射をしていただきました。

処置は想像以上に痛そうで、見ていて本当に辛かったです。

その後は元気や食欲が落ち、隠れて過ごす日もありましたが、通院とお薬を続けて、1ヶ月ほどでやっと元の姿に戻ってくれました。

正直、ぶつけた瞬間に気づいてあげられなかったことは、飼い主として反省しています。

今回のことで、「いつも通り」のありがたさと、
小さな変化に気づくことの大切さを改めて感じました。

わんちゃんは言葉で伝えられない分、
「なんとなくいつもと違う」そんなサインを見逃さないことが、とても大切だと思います。

私自身もまだまだですが、だからこそ日々の様子をしっかり見ていきたいと感じています。

皆さまの大切なご家族が、これからも元気に穏やかに過ごせますように。
この経験が、少しでも気づきのきっかけになれば嬉しいです^_^