現在お買い物カゴには何も入っていません。
混合ワクチンに悩んだ話 ブログ:第8回
毎年この時期になると、
・何種を打つべきか
・そもそも毎年接種した方がいいのか
・抗体検査(血液検査)にするべきか
と、とても悩みます。
元気で長生きしてほしいからこそ、簡単には決められません。
実はさん太、以前10種ワクチンを接種した際、副反応による熱の影響なのか、翌日まで元気がなく、ごはんも食べず、震えながら寝ていました。
その姿がとても心配で、去年は6種ワクチンを選択。
少し元気はなくなったものの、10種の時より負担は少なそうでした。
そして今年もどうするべきか悩み、かかりつけの先生に相談しました。
動物病院によって考え方はさまざまですが、先生は個人的には抗体検査をあまりおすすめしていないとのことでした。
理由としては、
・結果が出るまでに2〜3日かかる
・費用が比較的高い
・検査時に免疫があっても、その後どう変化するかは分からない
という点からだそうです。
「安心材料にはなるけれど、少し中途半端に感じる」とお話しくださいました。
また、10種ワクチンには「レプトスピラ」の予防も含まれています。
レプトスピラは、ネズミなどの尿を介して感染すると言われており、電柱や草むらに近づく子は注意が必要な場合もあるそうです。
さん太もお散歩中の“電柱チェック”が好きなこと、そして、もし今回強い反応が出るようなら来年は6種に戻すことも考えながら、今年は10種ワクチンを接種することにしました。
また今回は、副反応による熱や体調不良を和らげる注射を先に打ってから、ワクチンを接種していただきました。
ワクチンについては、本当に悩みます。
「これが絶対に正解」というものがないからこそ、その子の体質や生活環境に合わせて考えることが大切なのかもしれません。
みなさんは、ワクチンをどのようにされていますか?
よければまた、お話を聞かせていただけると嬉しいです☺️
帰宅後のさん太。
「おやつまだ?」の顔でひと安心でした🥹